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データ作成ガイド

基本ガイド

  • データチェックについて

    データチェックの流れについてご説明いたします。

  • 対応ソフトについて

    データ作成に対応しているソフトをご説明いたします。

  • 入稿データについて

    ご入稿いただくデータについてご説明いたします。

  • 画像解像度について

    写真などの画像解像度についてご説明いたします。

  • 塗り足しについて

    背景色や画像などの塗り足しについてご説明いたします。

  • 文字切れについて

    断裁時に起こりうる文字切れについてご説明いたします。

  • フォントについて

    Adobeソフトで作成する際のフォントのアウトラインについてご説明いたします。

  • カラーモードについて

    Adobeソフトで作成する際のカラーモードについてご説明いたします。

アプリケーション別データ作成ガイド

データチェックについて

弊社で行っているデータチェックについてご説明いたします。
データチェックで、問題点が発見された場合、お客様に修正していただき再入稿となります。再入稿は納期に遅れが生じる事がございます。
データに不備がないか十分にご確認ください。
また、データチェック対象外の不備はそのまま印刷されてしまいます。あらかじめご了承ください。

データチェックまでの流れ

データのご入稿後、データチェックを行います。データに不備があった場合は、お電話にてデータ不備のご連絡をいたしますので、データ不備箇所を修正後再入稿していただきます。

データチェック対象項目
・ご注文内容とデータの色数が一致しているかどうか
・ご注文内容とデータのサイズが一致しているかどうか
・文字のアウトライン化がされているか
・画像は正しくリンクされているか
・加工の指示がされているか(加工がある場合)

該当するデータはデータを修正いただき再入稿していただきます。納期に遅れが生じる場合があります!

データチェック対象外
・文章、文字組やレイアウト
・デザイン
・オーバープリントによるに色などに関する内容
・カラーモード(全てCMYKに変換されます)
・特色の有無(全てCMYKに分解されます)
・使用画像の解像度(300未満の場合でも印刷されます)

該当するデータは不備の連絡はいかず印刷を進行してしまいます。仕上りがイメージと異なる恐れがあります!!

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対応ソフトについて

アプリケーションソフトバージョン保存形式
Illustrator 8〜CC ai・eps・pdfx1-a
Photoshop 5.5〜CC eps・psd
Indesign 〜CCSC indd・idd・pdfx1-a
Word 2003・2007・2010 doc
Excel 2003・2007・2010 xls

PowerPoint

2003・2007・2010 ppt
Publisher 2003・2007・2010 pub

※ワード、エクセル、パワーポイント、パブリッシャーのデータよりPDFに変換されてのご入稿の場合、文字化けや写真抜けのエラーが発生する場合がございますのでご注意ください。
PDFの機能上、弊社でデータを開いてもどこがエラーか分からないため、完全データという扱いで印刷されます。あらかじめご了承ください。

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入稿データについて

・以下の3点を同時に送信してください。
 (1)印刷データ
 (2)Illustratorの場合はリンク画像(印刷データに埋め込まれていれば不要)
 (3)出力見本(mihon.pdf、mihon.jpgなど『見本』ということがわかるファイル名にしてください)

・ファイル名には半角英数を使用し、日本語・記号は使用しないでください。

・出力見本とデータの内容が異なる際は、必ずその部分を示してください。
(どこが違うのか見本に記載していただくか、もしくは備考欄にてご指示をお書きください。)

・プリンタでの出力通りの色に仕上がる事は印刷機の構造上ございません。あらかじめご了承ください。

・フォントを添付されても対応致しかねます。必ずアウトライン化した上でご入稿ください。

・データは必ず圧縮ファイルにして、1つのファイルにして送信ください。(ZIP.SIT.LZHなど)
700MBを超える場合は、「ファイル転送サービスからのご入稿」または「宅急便などのメディア送付入稿」でのご入稿をお願いいたします。

→『データ圧縮の手順』

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画像解像度について

画像データの解像度は300dpi〜400dpiで作成してください。

塗り足しについて

塗り足しとは、印刷物の背景色や写真を用紙の端まで印刷する場合に、仕上げサイズより3mm以上余分に作成することです。
断裁の際、大部数をまとめて断裁する為、どうしても多少の誤差がでてしまします。
断裁のずれで印刷されていない部分が出ないために塗り足しをします。

塗り足しがある場合は断裁で多少ずれても塗り残しがありませんが、塗り足しが無い場合は白フチの部分が出てしまう場合があります。

「塗り足し」のまとめ。背景色や画像など用紙の端まで印刷する場合は、データを3mm以上余分に作成する

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文字切れについて

断裁時に、切り落とし位置に微妙なズレが必ず生じます。
断裁時のズレが内側にズレた場合、仕上がり位置のぎりぎりに文字があると、切れてしまうおそれがあります。
仕上がり時に切れると困る文字は、仕上がり位置より3mm程度内側に配置して、余裕のあるレイアウトにして下さい。

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フォントについて

【Illustrator入稿の場合】

文字データは、全てアウトライン化してください。
文字のアウトラインをされないままの状態にして入稿されますと、データを開く環境によって異なるフォント(書体)で出力されてしまいます。
また同じフォントが入っている環境で開いた場合も、詰め文字の情報等が反映されないこともございますので Windows・Macintosh問わず全ての文字はアウトライン化してください。
アウトライン処理が不完全なまま印刷されますと、書体が変化したり文字の送りが大幅に変わってしまいます。

【PDF入稿の場合】

文字データは、全て埋め込んでください。
書体の埋め込みをされないままの状態で入稿されますと、データを開く環境によって異なるフォント(書体)で出力されてしまいます。

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カラーモードについて

カラーモードは必ずCMYKモードで作成してください。 RGBカラーモードで入稿された場合、仕上がりの色合いが変わってしまいますのでご注意ください。

ご入稿前のご確認

入稿前の最終確認に、チェックリストを確認してみましょう。

→ご入稿前のご確認

不明な点がありましたら、まずは以下のページをご覧ください。

→よくあるご質問